貫汪館 名古屋西支部

Kan ou-kan Nagoya Nishi Branch

貫汪館(かんおうかん)とは

広島県廿日市市に本部を置き、古武術を伝えている道場です。
支部は横浜、名古屋、大阪、九州、オーストラリアにあり、
古武術を広めるべく、それぞれに活動しています。
→本部および各支部ホームページのリンク

戦国時代に端を発し、江戸時代に土佐で伝えられた「無雙神傳英信流抜刀兵法」
幕末に柳川で生まれ、全国に広まった「大石神影流剣術」
幕末の広島で澁川流・難波一甫流・浅山一伝流を合わせて作られた「澁川一流柔術」

貫汪館ではこれら3つの流派を稽古しています。

貫汪館における「武術」

貫汪館では動きの無理無駄を無くし、いついかなる状況でも自由自在に対処できること、
いざという時、実際に身を守ることのできる動きを身に付けることを目標として稽古しています。

「武術」というと運動神経が無いとダメだとか、筋力を鍛える必要がある、といったイメージを持つ方もおられるかと思います。
貫汪館ではそのようなイメージとは正反対の稽古を行っています。

心と体の「力み」を全て捨てて、自然の働きに身を任せ、体に無理のない「楽な動き」を求める稽古をしています。
本当に「楽な動き」とは心と体、自分と相手、すべてと調和した動きです。

そのような稽古ですので、運動神経や筋力は全く必要ありません。
素直に忍耐強く取り組める方であれば、年齢・性別に関わりなく稽古を行って頂けます。
貫汪館においては、むしろ力のない女性やお子さんの方が早く上達される傾向が見られます。

本部のホームページでは各流派の歴史・伝系・形について詳しく紹介しています。
また館長が門人に向けて記している「道標」をご一読頂ければ、
貫汪館における武術についての考え方をよりご理解頂けるかと思います。

興味を持たれた方はそちらもご覧ください。

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